千葉県 我孫子市
白樺派のひとさじキーマカレー
- 寄付金額
- 12,000円
| 事業者名 | 株式会社風土食房 |
|---|---|
| カテゴリ | 加工品等 缶詰・瓶詰 ソース |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年申し込みを受け付けております。 |
| 発送期日 | 寄附納入確認後、1ヶ月以内に発送します。 |
| 内容量 | 105g×5本 |
| 消費期限 | 製造から240日 |
| アレルギー品目 | 鶏肉・大豆・ごま・りんご |
カレーの気分な日に!ごはんにひとさじのっけるだけでスパイシーなキーマカレーが!!
長ネギ、クミンシード、にんにく、生姜で香ばしい風味のネギ油を作り、そこに玉ねぎ、にんじんなどの具材を甘味がでるまで直火で丁寧に炒め、食感を残した粗挽きの豚肉などの具材と一緒にカレー粉、ガラムマサラなどのスパイス、トマトピューレ、中濃ソースで炒め煮して旨味を凝縮してます。
白樺派のカレー、20周年を記念して開発
大正時代、風土食房の地元、千葉県我孫子市の手賀沼周辺には志賀直哉などの「白樺派」の文化人が居を構え、当時としては先進的な食文化の象徴であったカレーを楽しんでいたそうです。その白樺派のカレーを再現し、販売を開始したのが20年前の2007年。
この「ひとさじキーマカレー」はその20周年を記念して開発。我孫子の長ねぎ、味噌(やまつね味噌)を使用し、豚肉は千葉県産の「いも豚」。地元愛を形にした瓶詰です。
白樺派のカレーとは...
白樺派(しらかばは)は、明治43年創刊の文学同人誌『白樺』を中心にして起こった文芸思潮の一つで、その理念や作風を共有していたと考えられる文芸人達のこと。
志賀直哉や武者小路実篤など多くの文化人が我孫子市にある手賀沼の湖畔に居を構え、執筆活動を行っていました。
彼らは、味噌を使ってカレーを作っていたらしく、そのカレーを地元有志によって再現したのが、白樺派のカレーです。
特徴としては、
・味噌を使うこと。
・大正時代からの定番カレー粉を使うこと。
・国産食材を使うこと。
・米と野菜は原則地元産を使うこと。
パンにも相性ぴったり!
スパイシーなのに食べやすく、パンとの相性もよいので、チーズトーストなどにしていただければなお美味しく召し上がっていただけます。