埼玉県 鶴ヶ島市
G009-25 鉄道模型【Nゲージ】EF55 高崎運転所
- 寄付金額
- 50,000円
| 事業者名 | 株式会社 関水金属 |
|---|---|
| カテゴリ | 雑貨・日用品 文房具・玩具 玩具 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 発送期日 | 30日前後 |
| 内容量 | ・EF55 高崎運転所 |
【セット内容】
・EF55 高崎運転所
流線形デザインが特徴の電気機関車「EF55」のNゲージ鉄道模型車両です。
EF55は「流線形ブーム」真っ只中の昭和11年(1936)に登場しました。
新技術の実証や宣伝的要素が強く、僅か3両製造されたに留まりましたが、
箱型車体の車両ばかりだった当時としては大変インパクトがあり、鉄道ファンのみならず一般の利用客の間でも注目が高く、その見た目から「カバ」や「ドタ靴」と呼ばれていました。
主に東海道本線で超特急「燕」や特急「富士」の牽引を担当し、流線形デザインの機関車が駆けていく様はまさに「未来の超特急」でした。
第二次世界大戦後は高崎線に活躍の場を移し、普通列車や荷物列車を牽引していましたが、
次第に活躍の場を減らし、1960年代には3両中2両が引退・廃車となり、
トップナンバーの1号機は国分寺市にあった「中央鉄道学園」の教材として保存された後、
古巣である高崎第二機関区で保存されました。
国鉄民営化が迫る昭和61年(1986)に走行可能な状態に修理され、イベント列車の牽引機関車として復活。
国鉄~JR東日本のイベント列車として20年ほど活躍をしたのち、平成21年(2009)1月18日のさよなら運転を最後に引退。
平成27年(2015)4月12日より鉄道博物館(さいたま市)で保存展示されています。
提供しますNゲージ鉄道模型車両は現在保存されている「EF55 1号機」の
昭和61年(1986)の復活後の姿をモデルとしています。
ご自身でお持ちのパワーパック(コントローラー)、線路で走行させることが出来ます。