よくあるご質問
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ワンストップ特例制度と確定申告の控除・還付額について知りたい
ワンストップ特例制度を利用する場合は、所得税の還付はなく、住民税の控除のみ適用されます。
確定申告を行う場合は、所得税の還付と住民税の控除が適用されます。
どちらの方法でも、控除・還付の合計金額は同じです。
■ワンストップ特例制度の場合
控除対象:寄附金控除の全額(約10割)
適用方法:翌年度の住民税の減額(控除)
■確定申告の場合
控除対象1:寄附金控除の一部(約1割)
適用方法1:本年度分の所得税の還付(口座へ振込)
控除対象2:寄附金控除の残り(約9割)
適用方法2:翌年度の住民税の減額(控除)
※控除割合の「1割」と「9割」はあくまで一般的な目安で、正確な割合は個々の所得状況によって異なります
※その他、控除がある場合(住宅ローン控除等)は上記と相違する可能性があります。詳しくは、最寄りの税務署等にお問い合わせください