茨城県 水戸市
常陸山 水戸出身の力士常陸山の特別展のガイドブック【力士 大相撲 常陸山谷右衛門 博物館 本 水戸市 茨城県】(LW-16)
- 寄付金額
- 4,000円
| 事業者名 | 水戸市 |
|---|---|
| カテゴリ | 地域のお礼の品 |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | ご入金確認後、14日程度で順次発送いたします。 |
| 内容量 | ガイドブック1冊 |
常陸山谷右衛門は、水戸出身で明治時代から大正時代にかけて活躍した大相撲力士です。
本書は、令和6(2024)年10月19日から11月24日まで水戸市立博物館で開催された特別展「常陸山谷右衛門-「角聖」の生きた時代-」の図録となります。
常陸山谷右衛門(1874-1922)は、水戸出身で明治時代から大正時代にかけて活躍した大相撲力士です。
明治24年(1891)に初土俵を踏んで以来,徐々に頭角を現し、明治37年にはライバルであった梅ヶ谷藤太郎とともに横綱に昇進し、「梅常陸時代」と称される大相撲の黄金時代を築き上げました。
現役引退後は、多くの弟子を育成するとともに、相撲や力士の地位向上に尽力し、その功績の大きさから、「角聖」と呼ばれました。
本展示では、常陸山の生涯をたどり、相撲界に果たした役割を明らかにするとともに、出身地である水戸市や茨城県との関わりを紹介しました。