福島県 西会津町
出ヶ原和紙古川利意版画集「会津の正月1」 伊豆の国 会津藩 年賀状 工芸品 和紙 F4D-1425
- 寄付金額
- 65,000円
事業者名 | にしあいづ観光交流協会 |
---|---|
カテゴリ | 雑貨・日用品 切手・写真・はがき はがき |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 決済から3週間前後で発送 |
内容量 | 出ヶ原和紙古川利意複製版画 5枚
|
会津の郷土史家・古川利意氏は、昭和24年頃から、次々と姿を消していく年中行事、特に正月行事を記録するため、版画の年賀状として制作し、毎年のように送り続けていました。その中から5点を、西会津町に伝わる出ヶ原和紙に複製したものです。
出ヶ原和紙は、西会津町の出ヶ原(いづがはら)集落で漉かれてきた和紙で、その名は、かつて伊豆の国から紙漉きの技術を伝えた人々がこの地に住みついたことに由来します。江戸時代には、会津藩の公文書用紙としても使われていました。 現在も、山から自生する楮(こうぞ)を刈り取り、蒸し剥ぎ、皮むき、ちりより、叩解(こうかい)などの工程を経て、溜め漉きし、板干しするまで、すべての工程が手作業で行われています。
古川利意氏の作品は、西会津町奥川地区にある私設美術館「古川利意記念美術館 農とくらし」に収蔵・展示されています。