群馬県 みなかみ町
【みなかみ町×オークヴィレッジ×TAGO STUDIO 】 町内産広葉樹の本格イヤフォン
- 寄付金額
- 125,000円
カテゴリ | 電化製品 TV・オーディオ・カメラ |
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申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | 14日前後 |
内容量 | ◎商品名◎
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みなかみ町が取り組む自伐型林業から搬出された広葉樹をふんだんに使い、みなかみの森を感じる音響機器が生まれました。製造・開発を手掛けるのは、みなかみ町と協定を結んだ岐阜県の家具メーカー『オークヴィレッジ』と群馬県高崎市営レコーディングスタジオの運営において、エンジニアやトップアーティストから求められる高い要求水準を満たすノウハウを持つ”TAGO STUDIO"と、同じ高崎市で最先端の設計・製造技術を有する老舗ヘッドホン製造メーカー“TOKUMI”の連合体。
販売は、みなかみ町たくみの里で木育を推進する『森のおもちゃの家』が行います。
スタジオでの使用を想定したヘッドホン「T3-01」に対して、カナル型イヤホン「T3-02」は屋外での使用を想定しています。
必ずしも静かな環境とは限らず、また周囲への音漏れに配慮する必要のある屋外において、遮音性能を重要な要素として考えました。
そして、それを実現する上で、私たちのレコーディングスタジオ“TAGO STUDIO TAKASAKI”そのものがヒントとなりました。
“TAGO STUDIO TAKASAKI”を含む一般的なプロユースのレコーディングスタジオは、部屋の中にもう一つ部屋を浮かせる浮遮音構造、いわゆる”BOX-IN-BOX構造”と呼ばれる建築構造が用いられています。
「T3-02」はこの”BOX-IN-BOX構造”をイヤホンに応用し、イヤホンの中にもう一つのイヤホン(コアユニット)を設けることで、遮音性能を大幅に引き上げています。
設計、デザイン、チューニングの面においても、外環境に最適なサウンドを試行錯誤し、“持ち歩く、究極のナチュラルサウンド”を妥協することなく追求しました。