埼玉県 越谷市
No.270 木目込みひな人形 / お雛さま ひなまつり 雛人形 飾り物 置物 有職衣裳 コンパクト 女の子 埼玉県
- 寄付金額
- 660,000円
事業者名 | (株)柿沼人形 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 人形 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | 通年 |
内容量 | 1台 油染み等が出る恐れがありますので、頭は素手で触らないでください。
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現代のお住まい環境にぴったりのコンパクトサイズ。人形を飾りたい最も小さいスペースを玄関カウンターと想定して、幅36cm・奥行き29cmのスペースに収まるようにデザイン。
コンパクトにするだけではなく、インテリアに馴染むようにモダンに仕上げたのもポイント。
有職衣裳の艶やかな衣裳をまとったお人形を、杉材を使用した収納飾りにセットしました。
有職は「ゆうそく」または「ゆうしょく」と読みますが、江戸時代中後期、宝暦・天明文化(1751年~)の頃に作られた雛人形です。
この時代の有職雛は一般の人が飾るのではなく公家や大名家で飾られていました。
宝暦12年、実際に天皇家が宮中の装飾を任されていた山科家にわざわざ人形用に布地を織らせ、束帯を注文したとされる記録が残っています。とても手間をかけて作られた有職衣裳を丁寧に木目込みました。
衝立は、秋田杉の網代編みを使用(収納台の内蓋を兼ねています)。
収納台正面には、お嬢様がすくすくと成長しますようにと願いを込めた麻の葉模様の鹿沼組子を配置。
柾目の秋田杉で作った寄木飾台。秋田杉の網代編みの衝立と紀州塗りの飾板をマッチさせたベストセラー商品。
経済産業大臣・東京都知事認定の伝統工芸士 柿沼東光とデザイナー 大沼敦とのコラボレーションです。
【デザイナー 大沼敦 プロフィール】
日本大学藝術学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)を経てプロダクトデザイナーの喜多俊之氏に師事。その後独立し、2020年株式会社大沼デザインスタジオ設立。AV機器、家電、プロ用機器、建築金物、ロボット、バッグ、生活雑貨、伝統工芸品のデザイン等、領域にこだわらないデザインを手がける。グッドデザイン賞など受賞多数。東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授、山梨県産業技術センター客員研究員。
<仕様>
【素材】
人形:高機能樹脂、正絹、人絹、石膏
飾り台:杉、MDF、桧
【付属品】
人形用小道具、燭台、説明書、貼り箱
【サイズ】
間口310×奥行210×高さ340mm
本返礼品の主要な部分は、越谷市にて生産、製造または加工したものが占めております。