神奈川県 小田原市
【夜宙】 “最高級”小田原鋳物 砂張風鈴&銅箔押し短冊+魔よけ猫鈴「金」【小田原鋳物 伝統鋳物 おすすめ風鈴 小田原工芸鋳物 伝統工芸品 鋳物 ミッドナイトブルー 短冊 七夕 夏 工芸品 澄んだ音色 神奈川県 小田原市 】
- 寄付金額
- 75,000円
事業者名 | LOBBY ODAWARA 住所 神奈川県小田原市本町一丁目 電話 080-3453-3552(代表) |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 金工品 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年申込を受け付けております。 |
発送期日 | 30営業日以内に出荷 |
内容量 | 風鈴1箱入
【産地・原材料名】
【保存方法】
【注意事項】
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お問い合せ先 | 事業者 :LOBBY ODAWARA
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【A BETTER LIFE】砂張御殿風鈴とまよけ猫鈴のセットです。
【砂張御殿風鈴】 「悠久の宇宙に想いを馳せ、夜宙(よそら)を眺めながら聴く風鈴」
500年以上の歴史を持つ小田原鋳物。
中でも特徴的な砂張(サハリ)合金を使用した伝統技術で、
いまも一つひとつ作り続けている、最高級の風鈴です。
特に、風鈴の価値とも言えるのは「余韻」です。
澄んだ美しさと、よく通る響きの長さは、
砂張でできた「鋳物の風鈴」だからこそ。
まさに最高級と呼ぶにふさわしい音色です。
遠く星空の向こう、悠久の宇宙まで想いを向ける様な、
そんなひと時をお過ごしください。
商品の説明:
現在は、ただ一軒となってしまった小田原鋳物の伝統を守る柏木美術鋳物研究所。茶道具や華道具など、美術品なども手掛けていますが、その中でも柏木家の特長としてあげられるのは「鳴物」。砂張の澄んだ音色は余韻が長くよく通り、国会の振鈴(しんれい)や、風鈴は黒澤明監督の映画「赤ひげ」の中でも使われています。
使用されている合金「砂張」は古く「*佐波理」とも書き、銅に錫(すず)を20%以上含んだ合金のことで、正倉院御物の中にも佐波理製の仏具や食器が多くみらます。
(*安土桃山時代以降、茶人によって茶道具としても取り入れられ、砂張と書くようになったとされています。)
短冊には、宇宙を思わせる深い青味を持つ「ミッドナイトブルー」という種類の厚紙を使用。
表に、山上憶良が織姫の気持ちを読んだとされている
「久方の天の川瀬に舟浮けて今夜か君が我がり来まさむ」という歌を、銅で箔押し。
風に揺れる赤銅の煌めきが、万葉の時代の「夜宙」(よそら)へ誘います。
付属品(最初からセットされています):タコ糸(手染め)、ハトメ(ブラックニッケル)、予備の短冊セット(タコ糸付き)
【まよけ猫鈴】 猫は、「夜でも目が見える」ことから魔除けになると古くから言い伝えがあります。猫をかたどった真鍮製の「猫鈴」にシックなツイストコードを合わせました。現在唯一の小田原鋳物の技術で作られた鈴の音をお愉しみください。
A BETTER LIFE とは…日常を“よりよい生活”に変えていく。LOBBYオリジナルの製品シリーズです。