山梨県 忍野村
富士山世界文化遺産構成資産忍野八海ゆかりの寺 東圓寺でゆるり旅【忍野八海と東圓寺のご案内】
- 寄付金額
- 14,000円
| 事業者名 | 天台宗 忍草山 東圓寺 |
|---|---|
| カテゴリ | イベントやチケット等 体験チケット |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金確認後、2週間前後で提供元よりメールにてご案内いたします。 |
| 内容量 | 【内容】
【ご寄附~体験までの流れ】
【配送方法】
【有効期限】
【注意事項】
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~自然の営みに心委ねる~
【歴史ある東圓寺において、東圓寺と忍野八海を学ぶ】
富士山世界文化遺産の構成資産となった忍野八海ですが、そもそも忍野村は古より富士山と深い歴史があります。縄文時代早期と平安時代における歴史の一部が確認されており、平安慈ぢ亜の住居跡から見つかった「水神」と書かれた墨書土器は、水は尊い神様からの恵であることを象徴しています。しかし、海抜が950メートルもある高冷地で、農作物はひえや粟と言った雑穀しか収穫できず、悪天候が続けば、即人々の命が危うかった事が想像できます。厳しい環境化でも人々は助け合って生きてきました。江戸時代、食や文化、様々な情報が忍野村に入ってきたことでしょう。天保の大飢饉によって幼い子供は命を落としました。そのような状況で、村を捨てて出ていく人々も現れました。その惨状を知った、山梨県市川大門に生まれた大寄友右衛門は、仲間に声をかけて、特別な富士講中を組織し、忍野村の人々を救ってくれました。東円寺には、大寄友右衛門を始め、忍野村を救ってくださった方々の古文書など貴重な資料が残されております。資料の中には、忍野八海が富士山世界文化遺産の構成資産となるために必要な証拠である「元八湖再建諸掛銘細帳」があります。この銘細帳は、ユネスコ登録の一覧に掲載されています。想像もつかない長い歴史を歩んできた富士山と自然、豊かな自然の恵みを守る人々の話に、人々が結という言葉で繋がっていた良き時代をタイムスリップしていただけると思います。
【天台宗 東圓寺】
東円寺は天台宗寺院です。起源は平安初期の弘仁年間(810~824)で、約1200年の歴史があります。鎌倉時代に入り、寺号を忍草山大日院東圓寺と改めております。現在のご本尊は、天明2年(1782)造られたに木造阿弥陀三尊を奉じています。
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