岐阜県 土岐市
【美濃焼】 Jewelry瓷Bowl6 (15.8cm) 【RYOTA AOKI POTTERY/青木良太】 [MCH135]
- 寄付金額
- 734,000円
事業者名 | RYOTA AOKI POTTERY |
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カテゴリ | 雑貨・日用品 インテリア・絵画 インテリア |
配送種別 | 常温配送・包装対応 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 入金から2週間以内でお届け |
内容量 | ■Size:約φ158× h73mm *一点一点手作りのため、表示されているサイズと若干の誤差が出る場合があります。
【対応機器】
【お申し込み前に必ずお読みください】
【色について】
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ジュエリーのような、決して同じものはない銀を散りばめた器
器の外側にあしらわれたゴールドとシルバーのデザインが、器の内側からも透けて見えるほど薄いJewelryシリーズ。
銀の粒が表れて可愛く美しい。部屋に飾っておきたい器。
【RYOTA AOKI POTTERY】
焼き物で宝石みたいな美しい作品を作りたい。そんな思いから作られたジュエリーの器たち。
このジュエリーの器たちは表面にとても細かい銀の粒が無数に散りばめらている。
これは一つ一つ置いていったものではない。銀が窯の中で動き、勝手に銀が丸い粒になり星空のようになるのだ。
さらに器の見込みは銀が流れ溜まり、大きな銀の粒が現れる。宝石の器の誕生である。
このジュエリーのシリーズは2002年の初個展の時から発表されていた。
はじめて開発された初期のジュエリーは2001年。まだ陶芸を初めて2年目の学生の時だ。
学生の時から焼き物の「釉薬」の魅力に引きつけられ、毎日毎日、釉薬の実験をする部屋で多くの釉薬のテストピースを作っていた。
それをこまめに窯に入れて焼く。実験の繰り返しの日々だ。多くの失敗もあった。
しかし、その失敗から生み出された釉薬も多くある。
その一つがこの「ジュエリー」です。
「失敗かな…」と思って眺めていたテストピースをじっと見ていると、一部分に小さな小さな銀の粒ができていた。
「なんだろうこれは!!??粒になっている!!」それから、そのテストピースの調合を掘りまくって
実験を続けていくうちに銀の粒を動かせるようになってきて、ジュエリーが生まれてきたのだ。
なかなか作る機会が少ないジュエリーの器。
初めて見る人も多いと思うので楽しんでいただけると嬉しいです。
【 青木良太 / RYOTA AOKI 】
陶芸では通常扱うことのない素材を使用し、誰も見たことのない美しい作品を創造し続ける陶芸家。
陶器の作品は1,000年、2,000年と残っていく。
だからこそ納得のできるものだけしか残さない。
何度も試行錯誤の繰り返しで作り上げていく中で、後世に残していける作品を今も生み出し続けている。
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