岐阜県 郡上市
【S-2】郡上紬札入れ バッグ 小物 ブランド雑貨 財布 ケース 定期入れ パスケース 100000円
- 寄付金額
- 100,000円
事業者名 | (有)たにざわ |
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カテゴリ | ファッション 小物 その他小物 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | |
内容量 | 郡上紬札入れ ×1 ※写真はイメージです。
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全国のきもの愛好家に親しまれる郡上紬の、札入れです。
【郡上八幡御きもの処「たにざわ」の郡上紬】
着れば着るほど着心地が良い!と、全国のきもの愛好家に最も評判の高い郡上紬は、春蚕の繭をつむぎ、草木で染めて、どの段階でも全く手抜きをせず、ひたすら誠実に丹精こめた手織りの織物です。
数の少ない貴重な紬として、白洲正子氏や鶴見和子氏といった着物愛好家に愛されました。
今では大変貴重な紬と称されるようになった郡上紬は、その昔、郡上の農家で織られていた自家用紬でした。昭和に入ると衰退して行きましたが、のちに人間国宝となる郡上八幡出身の染織家・宗廣力三氏らの尽力により再生・発展していきました。
力三氏の没後は息子さんの宗廣陽助氏が工房を引き継いでいます。
郡上紬には独特のあたたかみがあります。蘇芳・コチニール・茜の赤・苅安の黄・阿仙の茶、それに光るような藍、それらのあたたかさ、それらの色―。
美しく、強く、あたたかい色を出すためには、染材と時間をたっぷりかけて、くり返し、くり返し染めます。昔は茜100回、藍100回ともいいました。
郡上紬が堅牢で、着るほどに、洗うほどに、深みとつやを増す一つの秘密はここにあるのです。