愛知県 高浜市
鬼瓦家守 No.2 ~onigawara iemori~
- 寄付金額
- 124,000円
事業者名 | 鬼瓦家守(新東(株)) |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | |
内容量 | 鬼 瓦:縦90mm 横110mm 奥50mm 重量400g
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鬼の迫力と、燻し瓦の美しい輝き
古来より社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた「鬼瓦」。
現在主流の洋風屋根には設置困難な上、「鬼瓦=守り神」という日本の大切な住文化が薄れつつあります。
そこで、戸建て・マンション・アパート・オフィスなど『全ての住空間に「守り神鬼瓦」を』のコンセプトのもとインテリア商品として開発されたのが、『鬼瓦家守』です。
三州地域の9人の鬼師達により手作業で造られた伝統の鬼瓦を現代風にアレンジしてダウンサイジングを行い、ベース板にはウォールナットを使用することで高級感を演出したインテリアとしました。
新築祝い等の贈答品に、自家用のお守りに、海外の方へのお土産に最適です。
また近年では、住宅様式の多様化により鬼瓦を飾る機会が減り、鬼瓦文化の継承が危惧されています。
鬼瓦家守は鬼瓦の作り手『鬼師』の伝燈を守る試みでもあります。
【鬼瓦家守No.2】鬼面
成りは小さくとも鬼瓦は鬼瓦。
寺院に設置される大迫力の鬼瓦と同じ想いで制作に臨み、小さなサイズに忠実に再現することに細心の注意を払ったという。
鬼の迫力と、燻し瓦の美しい輝きが際立つ、渾身の逸品。
作者:鬼師・梶川賢司
鬼瓦が家族に幸せと繁栄をもたらす「守護神」となるように。
そんな願いを、ひとつひとつ漏れなく注ぎ込むことが信条。
得意の「銀色」(燻し瓦)を表現するため、焼成へのこだわりは人一倍。数々の受賞歴に裏付けされた確かな技術と、使い手を想う心。
「皆さんの笑顔を思い浮かべながら」と、「守護神」を創る「強い思い」は止まらない。