愛知県 高浜市
鬼瓦家守 No.3 ~onigawara iemori~
- 寄付金額
- 124,000円
事業者名 | 鬼瓦家守(新東(株)) |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | |
内容量 | 鬼 瓦:縦90mm 横110mm 奥50mm 重量400g
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鬼にはない柔和な表情の「からす天狗鬼面」
古来より社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた「鬼瓦」。
現在主流の洋風屋根には設置困難な上、「鬼瓦=守り神」という日本の大切な住文化が薄れつつあります。
そこで、戸建て・マンション・アパート・オフィスなど『全ての住空間に「守り神鬼瓦」を』のコンセプトのもとインテリア商品として開発されたのが、『鬼瓦家守』です。
三州地域の9人の鬼師達により手作業で造られた伝統の鬼瓦を現代風にアレンジしてダウンサイジングを行い、ベース板にはウォールナットを使用することで高級感を演出したインテリアとしました。
新築祝い等の贈答品に、自家用のお守りに、海外の方へのお土産に最適です。
また近年では、住宅様式の多様化により鬼瓦を飾る機会が減り、鬼瓦文化の継承が危惧されています。
鬼瓦家守は鬼瓦の作り手『鬼師』の伝燈を守る試みでもあります。
【鬼瓦家守No.3】からす天狗鬼面
「からす天狗」をモチーフにした異色作。
頭には仏教の世界で象徴的に使用される「蓮の花」が。
泥水(悲しみや苦しみ)の中で育ち、美しい大輪を咲かせる蓮は「物事を成功させる」といった意味がある縁起ものだ。
作者:鬼師・加藤佳敬
1400年の歴史を持つ鬼瓦の体裁を崩すことなく、どこまで独自の世界観を融合できるか。
オリジナリティの追及が一大テーマ。
屋根に載せた時の光沢感にもこだわりがあり、緻密な仕上げ作業に一切の妥協はない。
他では決して見ることのできない、自分にしか創れない鬼面を。
まだ誰も見ぬそのカタチを彼は今日も追い求めている。