愛知県 高浜市
鬼瓦家守 No.7 ~onigawara iemori~
- 寄付金額
- 124,000円
事業者名 | 鬼瓦家守(新東(株)) |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | |
内容量 | 鬼 瓦:縦90mm 横110mm 奥50mm 重量400g
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様々な方向からくる災いから家族を守る三面鬼面
古来より社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた「鬼瓦」。
現在主流の洋風屋根には設置困難な上、「鬼瓦=守り神」という日本の大切な住文化が薄れつつあります。
そこで、戸建て・マンション・アパート・オフィスなど『全ての住空間に「守り神鬼瓦」を』のコンセプトのもとインテリア商品として開発されたのが、『鬼瓦家守』です。
三州地域の9人の鬼師達により手作業で造られた伝統の鬼瓦を現代風にアレンジしてダウンサイジングを行い、ベース板にはウォールナットを使用することで高級感を演出したインテリアとしました。
新築祝い等の贈答品に、自家用のお守りに、海外の方へのお土産に最適です。
また近年では、住宅様式の多様化により鬼瓦を飾る機会が減り、鬼瓦文化の継承が危惧されています。
鬼瓦家守は鬼瓦の作り手『鬼師』の伝燈を守る試みでもあります。
【鬼瓦家守No.7】三面鬼面
鬼瓦の中でも珍しい「三面鬼面」をモチーフにしたのは「様々な方向からくる災いから家族を守るため」。
額には、花の中でも最高の品格とされる牡丹を。
右鬼には太陽の紋章を付け「陽」を、左鬼には月の紋章を付け「陰」を表現した。
作者:鬼師・萩原 尚
一彫りで仕上げる「ヘラの一刀彫り」に自信アリ。
生み出された作品は、どこか荒々しさを残した迫力に満ちている。
「1400年もの歴史が紡いできた伝統を未来に遺したい」。
鬼瓦の伝統的な製造技術を生かした、鬼瓦以外のオリジナル製品の制作、そしてその技術やパフォーマンスを世界に発信していくことが目標。