愛知県 高浜市
鬼瓦家守 No.9 ~onigawara iemori~
- 寄付金額
- 124,000円
事業者名 | 鬼瓦家守(新東(株)) |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | |
内容量 | 鬼 瓦:縦90mm 横110mm 奥50mm 重量400g
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「笑って過ごせますように」という願いを込めて
古来より社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた「鬼瓦」。
現在主流の洋風屋根には設置困難な上、「鬼瓦=守り神」という日本の大切な住文化が薄れつつあります。
そこで、戸建て・マンション・アパート・オフィスなど『全ての住空間に「守り神鬼瓦」を』のコンセプトのもとインテリア商品として開発されたのが、『鬼瓦家守』です。
三州地域の9人の鬼師達により手作業で造られた伝統の鬼瓦を現代風にアレンジしてダウンサイジングを行い、ベース板にはウォールナットを使用することで高級感を演出したインテリアとしました。
新築祝い等の贈答品に、自家用のお守りに、海外の方へのお土産に最適です。
また近年では、住宅様式の多様化により鬼瓦を飾る機会が減り、鬼瓦文化の継承が危惧されています。
鬼瓦家守は鬼瓦の作り手『鬼師』の伝燈を守る試みでもあります。
【鬼瓦家守No.9】笑鬼面
見事な笑いっぷりの鬼。
その名も「笑鬼面(しょうきめん)」。
1年間を笑って過ごせるように、という願いから生まれた表情は「鬼は怖いもの」という概念すら覆しかねない。
左右の12個の数珠は、1年間(=12か月)を意味する。
作者:鬼師・山下 敦
全国の一流の鬼師達から指導を受け、得た知恵を糧に「自分らしさ」を追及する。
量産ではなく、ひとつひとつの仕事をその都度、丁寧にこなしていくのが信条。
きめ細やかな仕上げといった技術的なこだわりは勿論、あしらった模様の意味までを大切にする。
「毎日が修行」と独立した今尚、精進の日々は続く。