三重県 伊賀市
伝統的工芸品 伊賀組紐 長財布歌舞伎:墨黒
- 寄付金額
- 300,000円
事業者名 | 糸伍株式会社 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 伝統技術 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | 受注生産のため注文完了後2ヶ月程度で発送 |
内容量 | 伝統的工芸品 伊賀組紐 長財布
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お問い合せ先 | 事業者 :糸伍株式会社
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国の伝統的工芸品「伊賀組紐」組紐を生地として―斬新な「組紐組布」の世界
伊賀組紐 長財布「歌舞伎」は、組紐の男帯である「角帯」を財布の表生地に採用しています。緻密な組みで表情豊かな品格あるフォルムが魅力です。色はマット感ある上品な墨黒です。本来組紐は四分幅の紐の形状ですが、組紐を丁寧に繋げていくことで通常の布では表現できない繊細美あふれる高級生地「組紐組布」を実現しました。「角帯」はITOGOオリジナル品で、上質な絹糸の組紐ならではの風合い、肌触り、柔軟さ、締め心地に優れ、多くの国宝歌舞伎役者にも愛用いただいている逸品です。伊賀組紐 長財布「歌舞伎」は、絹糸の手染めから機械織、そして生地としての仕上げまでを熟練の職人の手により丁寧につくりあげ、財布として加工します。
伊賀組紐とは
美しく染め上げられた絹糸、その一筋一筋が交じり合い、組み独特の風合いと味わいを醸しだす組紐。古来より脈々と継承された技法で、一本一本の組紐に込められたたくさんの人々の心と永い時間、それらが織りなす美しさとムスビが組紐の魅力です。組紐の起源は古く、奈良時代以前といわれ、主に仏具や武具の紐として使用されていました。「伊賀組紐」は、明治中期に江戸の組紐の技術が伊賀地域に伝えられ、帯締めなどの和装小物をはじめ、高級手組紐の最大生産地として急速に発展し、昭和51年に経済産業大臣が定める「伝統的工芸品」に指定されました。また、伝統技術を生かした機械織による生産、研究も進み、伊賀地域は組紐の特産地として発展し続け、和装以外の新商品開発の取り組みも盛んに行われています。
※画像はイメージです。
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事業者:糸伍株式会社