滋賀県 甲賀市
【高橋楽斎 作】信楽焼垣文様花入(木箱入り) mu-020
- 寄付金額
- 99,000円
事業者名 | 陶や マルタカ陶器株式会社 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 陶磁器・漆器・ガラス |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | 寄附のご入金後、3週間以内を目途に発送いたします。 |
内容量 | 垣文様花入(木箱入り) サイズ:13cm×10cm(高さ×幅)
※手作りのため若干の差異があります。 |
お問い合せ先 | 事業者 :陶や マルタカ陶器株式会社
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「五代目 高橋楽斎」が手掛ける、貴重な登り窯で焼き上げた垣文様の花入です。
生け花に用いても、床の間に飾っても信楽焼ならではの趣のある空間を演出いたします。
高橋楽斎 作の本品は登り窯ならではの土の焦げ、灰被りの自然釉の表現が素晴らしい逸品です。
大切な方への贈り物にも最適な専用の木箱入りでお届け致します。
〇信楽焼について
【火色(緋色)】
焼成することでほのかな赤色に発色した焼きものの色を指します。湿度、焚き方などによって色合いが微妙に変化します。そんな、人の手でコントロールできない変化の様は窯あじといわれています。
【焦げ】
登り窯や穴窯で燃え尽きた薪が灰となり、窯の中に積もります。この灰が積もる場所に置いた焼ものは、裾の部分が灰に埋まり、その部分に黒褐色の発色が現れることを「焦げ(灰かぶり)」と言います。茶陶などではこの焦げのさびた色合いが珍重されています。
【長石】
信楽の土は、質が良く、長石が多く混じっているために、水簸をおこなわない粘土中の粗い長石粒が溶けて、乳白色のツブツブになる独特の景色を醸し出します。こうした土肌も信楽焼の一つの特徴となっています。
○画像はイメージです。お使いのデバイスにより製品の色合いは若干変わります。
○表面に小さな黒い点(鉄分)が出る場合がありますが、土の成分で自然由来のものですので器それぞれの個性としてお楽しみ下さい。
○薪窯焼成の性質上、サイズ・色合いの差異がございます。ご了承ください。
○本品は割れ物です。落下・衝撃等、お取り扱いには十分ご注意ください。
○底面には研磨処理をしておりますが置く場所の材質により傷がつく場合がございます。
※実際にお届けするのは「【信楽焼】垣文様花入(木箱入)」です。
事業者:陶や マルタカ陶器株式会社
連絡先:0748-83-0026
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