奈良県 奈良市
奈良大文字うちわ(令和7年度) 奈良大文字保存会 団扇 東大寺 大安寺 西大寺 大文字送り火 奈良県 奈良市 15-012
- 寄付金額
- 15,000円
| 事業者名 | 奈良大文字保存会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民芸品・工芸品 木工品・竹工品 |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年申し込みを受け付けしております |
| 発送期日 | 30日前後 |
| 内容量 | 1セット3本入り |
奈良の『大文字送り火』の保存継承のために活用される『うちわ』です
夏の奈良の夜を彩る伝統行事「奈良大文字送り火」は毎年8月15日に開催されています。
戦争で亡くなった方々の魂を慰めるため昭和35年に始まり、今では亡くなられたすべての人々の慰霊と世界平和を祈る行事で古都奈良の夏の風物詩としても親しまれています。
「万葉集」にも歌われた高円山への「大」の字の点火に先立ち、春日大社境内の飛火野では、春日大社の神職と、県下30あまりの寺院の僧侶による神仏合同慰霊祭が執り行われます。
これは全国的にも大変珍しい形で、宗教の枠を越えて亡くなった方々の慰霊と平和を願い、祈られるのです。
その「奈良大文字送り火」に合わせて作られているのが、「奈良大文字うちわ」です。
「大」の字は毎年送り火行事にご縁のある東大寺・大安寺・西大寺の長老や貫主にご揮毫いただいたものを印刷にて仕立てております。
しっかりとした竹骨による大判のうちわで、長くお使いいただけます。
うちわへのご寄付は「奈良大文字送り火」の保存継承のために活用されます。どうぞお手に取っていただき、皆様の大切な方の魂が安らかでありますよう、また、世界が平和でありますように祈りつつ、うちわの優しい風をお楽しみいただければ幸いでございます。
【揮毫者】画像左より
東大寺 長老 狭川 普文 師
大安寺 貫主 河野 良文 師
西大寺 長老 松村 隆誉 師