兵庫県 多可町
和紙と播州織のトラベルバッグ(パープル)[1162]
- 寄付金額
- 125,000円
事業者名 | 多可町地域商社RAKU |
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カテゴリ | ファッション カバン トートバッグ |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年申込みを受け付けております |
発送期日 | 30日前後 |
内容量 | トラベルバッグ パープル(高さ34.5cm×長さ44.0cm×幅17.5cm 重さ630g) |
お問い合せ先 | 株式会社多可町地域商社RAKU
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杉原紙と播州織で作られたとても軽いトラベルバッグ。
■表地に杉原紙、裏地に播州織を使用。裏地に生地を使用することで丈夫になり、和紙特有の軽さを活かしたトラベルバッグ。重さは630g。
旅行1泊2日ほどの荷物が入る収納力。
背面のキャリーバー通しを使用すればキャリーバッグの上に乗せることが出来ます。
和紙ならではの軽さと風合いで、他とは被らない個性豊かな鞄です。
経年変化としては、和紙特有の毛羽立ちと柔らかくなり、段々と手に馴染みます。
■HALOPのすべての商品は職人がひとつひとつ丁寧に手作りしています。
HALOPで使用している杉原紙と播州織は兵庫県の多可町という町の特産品であり、ロゴネームやハンドル部分などで使用している革も多可町で穫れた鹿の革を使用しています。生産も素材もmade in japanでものづくりを行っています。
杉原紙は100%自然由来の原料で出来ており、鹿革も獣害駆除で穫れた鹿の革のみを使用しています。
和紙がいくら丈夫とはいえ、革や生地程は強くないので、ある程度の重さに耐えられるような芯材選びや縫い方を見つけるのに時間を費やしました。
和紙は昔と比べ需要がなくなってきており、その一つの要因にライフスタイルの現代化が考えられます。
和紙よりも安価で簡単に作ることが出来る多機能素材が増えたことで、わざわざ和紙を使う人が少なくなりました。
日本の伝統文化である和紙を残していくためには、変化が必要だと考えています。
HALOPは現代のライフスタイルに合わせて形を変え、和紙の軽さや耐久性など特徴を活かしたものづくりを行っています。
HALOPを通じて、自分が今いる環境が本当に適しているのか?得意なのか?を知り、選択肢を広げて自身が最大限に活躍できる環境を見つけるきっかけになるようなブランドを目指しています。
【注意事項】
お手入れ方法は防水スプレーを定期的に塗布してください。
撥水加工はしていませんが、杉原紙はこんにゃく糊でコーティングしてしています。
耐久試験を行っており、水に濡れても表面は濡れますが、中まで浸み込まないという結果が出ています。ただ、撥水性能は低い為、使用する際は雨の日を避けてください。
火のそばには置かないでください。
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