奈良県 橿原市
漆の美ー駒繋ぎー (漆塗りのマグカップ) ≪漆器 塗り うるし プレゼント 木箱入り 特製 オリジナル 漆工芸 工芸品 奈良 今井町≫※着日指定不可
- 寄付金額
- 253,000円
事業者名 | 阿伽陀屋若林亭 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 陶磁器・漆器・ガラス |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 40日以内に発送いたします |
内容量 | 栃の木製 漆塗りマグカップ 内容:
素材:
*マグカップの蒔絵
*木箱 桐 サイズ:
*木箱の寸法
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今井町の象徴である金粉仕上げの駒繋ぎをあしらい本漆を塗った栃の木製カップセット
全国に先駆けて、古民家が連なる町並みは宝物だと訴えてきた今井町は、室町時代後期~江戸時代まで「海の堺」か「陸の今井」かと称賛された商都でした。
そのような昔ながらの町の雰囲気に合うような、食生活の中に息づく商品を作りたいという思いで、栃の木製の本漆で仕上げたマグカップ「漆の美ー駒繋ぎー」を作りました。
この特製オリジナル商品は、京都漆工芸協会理事である柴田玄妙斎師匠が手掛けており、素材や製法すべてにこだわった逸品です。また今井町の象徴である「駒繋ぎ」を金粉であしらいました。
桐でできた化粧箱の仕切りは日本最初の都である藤原京の4条~5条の条理に位置する今井町の町並みを表し、マグカップの配置は紫色を太極殿に見立てて中央に据え、四神(玄武、白虎、朱雀、青龍)で囲むように箱に詰めました。
栄華を誇った今井町の商人が、お客様と優雅にお茶や酒を酌み交わしながら商談した頃のような、商いを中心としたまちに戻すための取り組みの一助になることを願っています。
※今井町とは
今井町は、日本で指定されている伝統的建造物群保存地区の中で指定された建物数が一番多い地区です。
称念寺を中心とした寺内町として発展した今井町は、かつては東西600m、南北310m、周囲には環濠土居を築いた戸数1100軒、人口約4,000数百人を擁する財力豊かなまちでした。
現在も今井町の大半の民家が昔ながらの伝統様式を保っており、慶安3年(1650年)築の今西家住宅をはじめとして、美しい民家が数多く立ち並び、歴史の重さをずっしりと感じさせています。
木製マグカップを仕入れ、市内工房で着色、漆塗り、蒔絵、仕上加工及び梱包を行っていることで5割超の付加価値が発生した返礼品です