岩手県 奥州市
南部鉄器 鉄瓶 ウッドグレイン ひさご色 0.6L 【及富作】 調理器 伝統工芸品 やかん ケトル キッチン用品 食器 日用品 雑貨 [AK019]
- 寄付金額
- 61,000円
事業者名 | 株式会社 及富 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 金工品 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | ご入金確認後、2ヶ月以内を目安に発送予定 |
内容量 | ■名称
■製造
■付属品
■素材
■サイズ
■IH
■持ち手
■備考
■配送に関する注意事項
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お問い合せ先 | 株式会社 及富
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毎朝の白湯一杯を沸かすのにちょうどよいサイズの鉄瓶です。
近年、鉄瓶で沸かした白湯(さゆ)を飲むことで鉄分補給だけではない整腸作用、デトックス効果が期待できると注目されています。
茶こしも背が高く広々と大きいため茶葉が良く開きます。
日常の湯沸かしはもちろん、急須としても使うことができます。
南部鉄器の急須は鉄分補給ができない。
そんな声が常識になってしまいました。
けれど、日常のなかで気軽にお湯を沸かしたい、
白湯をのんで鉄分補給をしたいという声にお応えしました。
〈デザインの由来〉
洋風にも和風にもさまざまなインテリアスタイルに馴染む
南部鉄器をお届けしたい。
そんな思いから8代目及富により何枚も描かれたデザインスケッチの中から木目の模様が生まれました。
つまみには花のツボミがちょこんとあしらわれております。
全体の色調は及富の伝統的なカラーの1つ、ひさご色です。
◎及富の窯焼き鉄瓶
鉄瓶の内側がねずみ色になっているのが、伝統技法である窯焼き工程の証。
これが鉄瓶本来の持ち味である鉄分補給に欠かせない仕上げです。
◎工房の歴史
当代7代目 南部鉄器製造において岩手県南部で最も古い工房です。
1848年に現在の岩手県奥州市に創業。
1970年には現在の上皇、上皇后両陛下のご視察を賜りました。
その際に梅の組茶碗でお茶をお出ししたエピソードがございます。数々の梅の鉄瓶を制作してまいりました。
現代においてもモダンさのなかに古来から日本で意識されてきた縁起物であることを意識しております。
【お礼の品・配送に関するお問い合わせは、(南部宝生堂 及富:0197-25-8511)までお願いします。】
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