岩手県 紫波町
彫木行燈(小)青海波 レーザー彫刻×組子意匠 木製行燈 受注生産 BW004-1
- 寄付金額
- 74,000円
| 事業者名 | 八重樫建具店 |
|---|---|
| カテゴリ | 電化製品 照明関連 |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 随時
|
| 内容量 | 彫木行燈(小)・青海波 1台 、 LED電球 1個 |
伝統的な組子文様を、現代の技術で風合い豊かに表現した木製行燈
彫木行燈(あんどん)は、木材にレーザー加工で装飾を施す「彫木」技術を用いた木製行燈です。
「彫木」は当店の登録商標であり、この技術は平成28年に岩手県知事より経営革新計画の認定を受けています。
レーザー彫木加工と、長年培ってきた建具製作の技術を組み合わせることで、
伝統的な組子細工の風合いを損なうことなく、現代の暮らしに取り入れやすい行燈として仕立てました。
基本デザインには、日本の建具文化に根付く組子文様を用いていますが、
レーザー彫木加工により、精緻な模様表現と安定した品質を実現しています。
本返礼品の文様「青海波(せいがいは)」は、
穏やかに広がる波を表した伝統柄で、平穏や繁栄への願いが込められた意匠です。
灯りをともすことで、木目と文様がやわらかく浮かび上がり、
空間に落ち着きと温かみをもたらします。
なお、本製品は伝統的な手組みの組子細工ではありません。
レーザー彫刻によって組子文様を表現した行燈である点を、あらかじめご了承ください。
【組子・組子細工について】
組子とは、細かな木片を釘を使わずに組み付け、
障子や欄間などに幾何学模様を施す、日本の伝統的な建具技法です。
200種類以上あるとされる文様は、規則正しい構成美と高い意匠性を持ち、
その多くが熟練した職人の手作業によって生み出されています。
一方、彫木行燈では、組子細工の意匠をレーザー彫刻で表現することで、
文様の美しさを活かしつつ、日常の空間に取り入れやすい行燈として仕上げています。
【製品仕様】
・サイズ:高さ265mm × 幅155mm × 奥行155mm
・行燈本体枠材:杉材 または ヒノキ材(いずれかをお選びください)
・納期:受注生産のため、約2か月
【事業者】
八重樫建具店