沖縄県 与那原町
屋根用シーサー1体(シン韋駄天)【1552021】
- 寄付金額
- 1,800,000円
事業者名 | しまんちゅ工房 |
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カテゴリ | 家具・装飾品 家具 その他家具 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | お申し込み後2~3週間程度で順次発送予定 ※離島にはお届けできません。 |
内容量 | ■お礼品の内容について
■注意事項/その他
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消費期限 | ■新垣信一 - 沖縄の伝統と共に生きるシーサー職人 1950年、沖縄・与那原町に生まれた新垣信一(父)は、沖縄の伝統を守りながら進化させるシーサー職人としての道を歩んできました。
父が真にシーサー制作に情熱を注ぐこととなったのは、41歳のとき、土練機に右手を巻き込まれる事故がきっかけでした。
父が制作するシーサーには、「焼き物の技術と信仰が融合する」という哲学があります。
一方で、政治家としても地元に尽力し、青年団の創設や23年間の町議員、4年間の町長を務め、地域改革に尽力。
現在は「一心不乱にシーサーを作り続けたい」という想いから、制作に専念し、父ならではの独特な哲学と沖縄の魂を宿したシーサーを生み出し続けています。 |
沖縄の守り神と知られるシーサーは、立正面型、立横型、伏せ横型の3種類ですが、こちらのお礼品の特徴は伏せ横型の進化版です。
ごらんのように、胴体がとても盛り上がっています。
作品にもっと躍動感を与えたいと考え、当時飼っていた猫がかまえる姿からヒントを得て作りました。
ただし、獅子としての威厳も確立したいのでこの造形になったようです。
高い所に設置する屋根獅子として最初から計算して制作していますので、最低でも2メートルの位置に置くシーサーです。
写真を見て頂くと分かりますように、シーサーの視線は下にあります。
このように屋根獅子として制作されるシーサーは、とても珍しい作品となります。
ですので、こちらの作品は口があいたオスの1体のみのお礼品です。
【製作者紹介】
シーサーは沖縄の文化です。
置き物という枠をこえて普遍的な要素をもつ工芸品でありながら
スピリチュアルな面も持ち合わせる守護神でもあります。
ぜひ、作り手の物語を読んで頂いてシーサーに込められた魂を感じて頂けたら幸いです。