沖縄県 与那原町
海結(うみゆい)シーサー 作 新垣信一[2体1組]【1591020】
- 寄付金額
- 660,000円
事業者名 | しまんちゅ工房 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | お申込みから2週間程度で順次発送予定 ※離島にはお届けできません。 |
内容量 | ■お礼品の内容について
■原材料・成分
■注意事項/その他
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消費期限 | ■制作者紹介------「新垣瓦工場二代目:新垣信一」沖縄には、手に触れるだけで歴史を感じさせるものがあります。
風と波に磨かれたこの島の文化を支えてきた職人たちは、
私の父、新垣信一は、新垣瓦工場の二代目としてその使命を受け継ぎました。 父は沖縄の土と対話しながら、伝統の中に新たな美を見出しています。 父の手から生み出されるシーサーは、ただの守り神ではありません。
手びねりで形を整える父の指先には、幾重もの物語が宿っています。
背面に描かれる流れるような曲線やうずまき模様は、
それを目にする方は、ただ安心感に包まれるだけではありません。
父の作品作りには、一切の妥協がありません。
その手間と時間が、作品を唯一無二の存在へと高めています。 しかし、父はその価値を誇りません。 作品にサインを入れることもありません。 「名前を残すのではなく、作品そのものが語るべきだ」と信じているからです。 それでも父の作品は、多くの人の心を捉え、愛され続けています。 父が作るシーサーは、玄関や庭を守る守護者であると同時に、
見るたびに感じるのは、ただの装飾ではありません。 それは、沖縄の大地と自然、そして人々の心がむすびついた証です。 もし父のシーサーを手にするなら、
どうぞ、父が心を込めて作り上げたシーサーを通じて、
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■作品紹介------「海結(うみゆい)シーサー」
沖縄の海は、古来青い。
その青さは、ただ視覚に訴えるものではありません。
心に染み入り、時に慰めとなり、時に畏れを抱かせます。
この島々は、琉球国という名のもとに繁栄を遂げた時代がありました。
でもその根底には、山と川、海と風が織りなす自然があり、
その自然を尊び、畏敬する心が息づいてきました。
沖縄の森、やんばるの川、その清流が海へと注ぎ、
やがて珊瑚礁に抱かれる「ちゅら海」となります。
それは、大自然が結びつく壮大な営みであり、
人もまたその中で生きていることを教えてくれます。
「海結(うみゆい)」という作品は、
その大自然のむすびつきを象徴するように父と共同で仕上げてみました。
父がその手で作り上げたシンプルで確かな形。
それに優しい水色の釉薬を私が施すことで、
海の波、川の流れ、森の息吹、そして雨をもたらす雲が
一つに溶け込む作品になったと思います。
玄関や庭先、リビングに置くと、その場が穏やかな沖縄の風景を感じさせる空間に変わります。
やんばるの川の涼しさ、ちゅら海の波音が心に広がるようなひとときをお楽しみいただけます。
この水色は、海と川がむすびつき、その水が森から流れ出た清流であることを思わせます。
その色彩には、自然の繋がりと命の調和が込められています。
「海結(うみゆい)」は、
自然と人、人と人とがむすびつくことの大切さを伝える守護者でもあります。
ただ繋がるだけではなく、互いに調和し、共に生きる心を呼び覚ますのです。
この作品は、父と私が心を込めて作り上げた完全な一点ものです。
同じものは二度と生まれません。ふるさと納税の返礼品として、
ここでしか手に入らない特別な存在を、ぜひご自宅に迎え入れてください。
自然がむすびつくように、このシーサーがあなたと大切な空間をむすびます。
写真で紹介している実物そのものを、沖縄からあなたの元へとお届けいたします。
この「海結(うみゆい)」が、
あなたの日々の暮らしに優しさと調和をもたらしますように。