岐阜県 岐阜市
イサム・ノグチ スタンドライト AKARI 1AY フロアライト テーブルライト 間接照明 岐阜市 / オゼキ [ANAC012]
- 寄付金額
- 99,000円
事業者名 | 株式会社 オゼキ |
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カテゴリ | 雑貨・日用品 インテリア・絵画 インテリア |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 寄附入金確認後1ヶ月以内発送予定 |
内容量 | 【セット内容】
直径約26cmの卵型の和紙のシェードに細い竹ひごが巻き付けられています。
【サイズ/素材】
【加工地】
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あなたの日々に灯る、イサム・ノグチの光の彫刻「AKARI」
世界的彫刻家イサム・ノグチが岐阜提灯の伝統技術を用いて創り出した「AKARI」は、芸術作品でありながら私たちの日常にごく自然に溶け込む「光の彫刻」です。
和紙を通した柔らかな光が日々の暮らしを優しくやわらかく照らし、心癒されるくつろぎの空間を演出します。
■イサム・ノグチと岐阜提灯の出会い
1951年6月、平和記念公園に二つの橋を作るため広島へと向かう途中、岐阜に立ち寄ったことから始まりました。
そこでノグチは岐阜提灯に関心を寄せ、尾関次七商店(現オゼキ)の提灯工場を見学します。
提灯の制作工程などを理解したノグチは、早速次の日の晩に2つの新しい提灯をデザインしました。
その年の8月、アメリカに一時帰国していたノグチのもとにオゼキから4点の提灯試作品が届き、その出来栄えに満足したノグチは10月にも岐阜を訪問し提灯を試作しました。
提灯本来の折りたたんでコンパクトに収納できる機能に加え、スタンドや金具にも改良を加え新しい提灯を完成させ、「AKARI」と名付けました。
その後もノグチは幾度も岐阜を訪れ、35年という年月の中で約200種類の「AKARI」を生み出しました。
『僕は自分の作品に「AKARI」という名をつけた、ちょうちんと呼ばずに』とイサム・ノグチは言っていました。
明かりという言葉は太陽(日)と月でできており、太陽や月の光を部屋に入れようという意味があります。
皆様の日常にもAKARIを灯しませんか。
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