鹿児島県 南大隅町
袋帯【七宝重宝文】1本 |伝統 工芸品 織物 着物 帯 袋帯(L7402)
- 寄付金額
- 1,000,000円
事業者名 | 織匠神宮司 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 和装 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 準備ができ次第、順次発送致します。 |
内容量 | 袋帯 1本【七宝重宝文】
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お問い合せ先 | 事業者 :有限会社織匠神宮司
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職人手作りの上質な帯「人との縁や繁栄・開運を象徴する縁起ものの袋帯」
【「円満・調和・人との縁を大切に」という意味のおめでたい帯】
普段は結婚式、披露宴やパーティーといったシーンで着用することが多い「袋帯」
帯一本を織り上げるまでに約2か月。
一つの帯に2,400本の経糸が使われています。
髪の毛より細い経糸(たていと)を一本一本丁寧に心を込めて織り上げました。
「七宝重宝文」は非常に格の高い文様とされており、上品で縁起が良く正装・慶事にふさわしい文様です。
上質な絹芯を使い、職人が丁寧に仕立てた帯を是非ご利用ください。
■これぞプロフェッショナル
鹿児島県の美しい湾をのぞむ南大隅町にも手織りの帯を作る職人の方がいらっしゃいます。
すべての作業をご夫婦お二人で行っており、生産管理が行き届き、クオリティの高い作品を生み出しています。
大胆なデザインの帯はご主人、繊細なデザインの帯は奥様が担当することが多い層。
帯を傷つけないよう、指先のケアまで徹底しており、「生きることそのものが仕事につながる」というプロフェッショナルなお二人です。
■袋帯とは
袋帯とは、帯の中でも特に格式が高い種類のひとつで、表と裏を縫い合わせて袋状に織られている帯のことです。
留袖・訪問着・振袖などのフォーマルな着物に合わせることが多く、金銀糸や刺繍など、華やかで美しい意匠が多く見られます。
■七宝重宝文(しっぽうちょうほうもん)
七宝とは、仏教で言う七つの宝「金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・真珠」を意味し、転じて「円形が連なった模様(円満・調和)」として表されます。
また、重宝(ちょうほう)とは、宝物尽くしの意匠のことで、古来から縁起が良いとされる宝物の象徴を描いた文様です。
円満・調和・繁栄、 願い事成就・開運を願う縁起柄です。
■ご確認ください
・結んでいただけるように、絹芯入本仕立てをします。
・実物と写真では、色などに差が生じる場合がございます。
◆お問合せ先◆
お礼の品・配送に関するお問い合わせは、
事業者 :織匠神宮司
連絡先 :080-1445-6538
までお願い致します。
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