鹿児島県 南大隅町
袋帯 (市松花菱間道) 1本|伝統 工芸品 織物 着物 帯 袋帯(L7430)
- 寄付金額
- 1,000,000円
事業者名 | 織匠神宮司 |
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カテゴリ | 民芸品・工芸品 和装 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 準備ができ次第、順次発送致します。 |
内容量 | 袋帯 1本【市松花菱間道】
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お問い合せ先 | 事業者 :有限会社織匠神宮司
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職人手作りの上質な帯「格子と縞が交差する構成で落ち着きと華やかさを併せ持つ袋帯」
【伝統の中に、粋と華を宿す。格式高くもモダンな印象の袋帯】
普段は結婚式、披露宴やパーティーといったシーンで着用することが多い「袋帯」
帯一本を織り上げるまでに約2か月。
一つの帯に2,400本の経糸が使われています。
髪の毛より細い経糸(たていと)を一本一本丁寧に心を込めて織り上げました。
■これぞプロフェッショナル
鹿児島県の美しい湾をのぞむ南大隅町にも手織りの帯を作る職人の方がいらっしゃいます。
すべての作業をご夫婦お二人で行っており、生産管理が行き届き、クオリティの高い作品を生み出しています。
大胆なデザインの帯はご主人、繊細なデザインの帯は奥様が担当することが多い層。
帯を傷つけないよう、指先のケアまで徹底しており、「生きることそのものが仕事につながる」というプロフェッショナルなお二人です。
■袋帯とは
袋帯とは、帯の中でも特に格式が高い種類のひとつで、表と裏を縫い合わせて袋状に織られている帯のことです。
留袖・訪問着・振袖などのフォーマルな着物に合わせることが多く、華やかで美しい意匠が多く見られます。
■市松花菱間道(いちまつ はなびし かんどう)
経糸は捺染4色段で朱子織組織、菱取で地紋の内と外を大胆に表現した逸品です。
① 市松
連続する升目には、「繁栄・発展・永続」の意味が込められており、今もなお縁起の良い文様として親しまれています。
②花菱
花菱は、菱形に花の意匠を組み合わせた優雅な文様で、平安時代から用いられる格式高い吉祥文様です。
高貴・気品・永続性の象徴とされ、家紋としても多く使われています。
③間道
縞模様を主体とした織物の形式を指し、帯や着物においては、格式ある中にも粋で洗練された雰囲気を醸し出します。
■ご確認ください
・結んでいただけるように、絹芯入本仕立てをします。
・実物と写真では、色などに差が生じる場合がございます。
・注文後に関東仕立てか、関西仕立てかをお電話にて事業者にお知らせ下さい。
◆お問合せ先◆
お礼の品・配送に関するお問い合わせは、
事業者 :織匠神宮司
連絡先 :080-1445-6538
までお願い致します。
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