岐阜県 養老町
ピラミッド型ひょうたん 小【1650925】
- 寄付金額
- 32,000円
事業者名 | 安田ひょうたん店 |
---|---|
カテゴリ | 家具・装飾品 家具 その他家具 |
配送種別 | 常温配送 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | 2025/08/27から順次発送 ※2025/08/27以降のお申し込みは1週間程度で順次発送予定 ※離島にはお届けできません。 |
内容量 | ■お礼品の内容について
■原材料・成分
|
昔から六つの瓢箪が揃えば無病息災と言われています。
房が3本使用されているため、豪華になっています。
ピラミッドの形状は、その神秘性と安定感から、多くの文化や思想で特別な意味を与えられてきました。風水においても、そのエネルギー特性が注目され、空間のバランスを整え、運気を高めるアイテムとして活用されています。
■生産者の声
養老の孝子物語とは、岐阜県養老町に伝わる、親孝行にまつわる伝説です。
昔々、美濃の国(現在の岐阜県)に、貧しいけれど親を大切にする木こりの息子「源丞内(げんじょうない)」がいました。彼は毎日山で薪を採って暮らし、年老いた酒好きの父親を養っていました。しかし、貧しさゆえに、父親に十分な酒を買ってあげることができませんでした。
ある日、源丞内が山で足を滑らせて転んでしまうと、目の前に甘い香りのする泉が湧き出ていました。不思議に思ってひょうたんに汲んで持ち帰り、父親に飲ませたところ、なんとその泉の水は美味しいお酒に変わっていたのです。
この酒を飲んだ父親はみるみるうちに若返り、元気を取り戻しました。この親孝行な息子の話は、当時の元正天皇(げんしょうてんのう)の耳にも届き、天皇はこの出来事を大変めでたいこととして、年号を「養老(ようろう)」と改めたとされています。これは「老いを養う」という意味が込められています。
ひょうたんは、そのユニークな形と、古くからの言い伝えから、幸運を呼び 災いをさける縁起物として 現代でも多くの人々に愛されています。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。