秋田県 湯沢市
夫婦 吸物椀 蔦 川連 漆器 吸い物椀 碗 蓋付き 漆塗り 木製 日本製 木 お椀 【佐藤善六漆器店】[D9201]
- 寄付金額
- 50,000円
事業者名 | 佐藤善六漆器店 |
---|---|
カテゴリ | 民芸品・工芸品 陶磁器・漆器・ガラス |
配送種別 | 包装対応・のし対応 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | |
内容量 | 内容:漆器(吸物椀)
|
お問い合せ先 | (一社)湯沢市観光物産協会 電話:0183-73-0415、Eメール:yukankou@yutopia.or.jp |
国の伝統的工芸品、秋田県湯沢市の川連塗
ちょっと大きめで持ち上げやすい形の吸物椀です。お正月やハレの日に、豪華な蔦の蒔絵が入った吸物椀で華やかに。漆器の吸物椀は、蓋を開ける瞬間まで、料理の温かさや香りを閉じ込めてくれます。また、蓋を裏返した時にも、ワンポイントの蔦の蒔絵が目と心を楽しませてくれます。
1872年(明治5年)創業、伝統的工芸品 川連漆器を製造する佐藤善六漆器店により造られました。川連漆器の特徴の一つである、花塗り(はなぬり)という高度な技法で塗り上げられています。花塗りとは、塗った後に研いだり磨いたりせず、漆の流れを予測し、刷毛で塗り上げ、そのまま乾燥させる技法で、優しく柔らかな風合いに仕上がります。天然の木地に、天然の漆を使い、職人の手により一つ一つ丁寧に塗り上げられていて、使うほどに、色艶が出て、漆の味わいを楽しむことができます。漆器は、プラスチックとは違い、熱が伝わりずらく、保温効果があり、持っても熱くなく、料理も冷めにくい優れた食器です。
《川連漆器の歴史》
川連漆器の始まりは、約八百年前の鎌倉時代、源頼朝の家人で稲庭城主の小野寺重道の弟、道矩が、現在の秋田県湯沢市川連町に居住し、豊富な木材と漆を用い、家臣に内職として武具に漆を塗らせたのが始まりと言われております。江戸時代初期、本格的に漆器産業が始まり、後期には幅広い生活用品がつくられました。昭和51年に、国の伝統的工芸品の指定を受け、今では全国でも有数な産地として成長しております。
【特記事項】天然木、天然漆を使用している為、電子レンジや食器乾燥機は使用しないでください。
汚れた場合は、柔らかいスポンジに食器用中性洗剤をつけて優しく洗ってください。
長時間のつけ置きや、磨き粉、タワシの使用はお避けください。
手仕事によるため、サイズ、色は多少個体差があります。また、モニターやブラウザなどによって、実際の色と異なる場合がございます。
※包装・熨斗をご希望の方は、必ず【備考欄】に記載の上お申込みください。
【重要】お申込み前にご確認ください
・到着後は速やかに中身をご確認ください。
・不具合がある場合は破棄せず保管のうえ、写真を添えてご連絡ください。
・寄附者と受取人が異なる場合は事前にご共有ください。
・保管期限切れや受取後の劣化による再送・返金は承っておりません。