香川県 高松市
香川本鷹とタイっぽいカレー。(3個入り)
- 寄付金額
- 10,000円
| 事業者名 | 株式会社JTB 高松支店 |
|---|---|
| カテゴリ | 加工品等 惣菜・レトルト レトルト |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 発送期日 | 入金確認後2週間以内に発送 |
| 内容量 | 3つ |
| お問い合せ先 | 事業者 :株式会社JTB 高松支店
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「もったいない」地域の食材が、 レトルトカレーに大変身
高松市にあるサステナブルな
たこ焼きとカレーのお店「クセモノズ(運営:株式会社JTB高松支店」)と、
香川大学教育学部附属高松小学校の生徒34名がタッグを組み、
地域の人々に持続可能な社会の大切さを知ってもらうことを目的として、
レトルトカレーの共同開発に挑戦しました。
開発にあたってまず、高松市中央卸売市場での見学や地元漁師さんとの交流会を実施。
そこで得た知識や体験をもとに、クセモノズのメニューを手がけた
「食の仕立て屋」ラムセスさんと本気の議論を何度も重ね、方向性や使用する食材を決定。
子どもたちが特産品の未来を想って作ったカレーを、ぜひご堪能ください。
【レトルトカレー開発ストーリー】
香川大学教育学部附属高松小学校が水産業の学習のために
高松漁港や高松市中央卸売市場を見学。
そこで、JTBが運営するフードロスをコンセプトにした飲食店「クセモノズ」訪問し、
JTBの取り組みを知る。
※うみまち商店街の「クセモノズ」は規格外の農作物や市場で流通されづらい魚を食材として利用しているサステナブルなレストラン
JTBより「もったいない食材」や「高松ならではの食材」を活用した
レトルトカレーの共同開発を提案。「レトルトカレー開発プロジェクト」が始動。
早速、カレーの食材やテーマの相談会を実施。
2つの試作品が完成!
「味の仕立屋」ラムセスさんとどちらを商品化するかを議論。
JTBで地域の活性化を使命とする「観光開発プロデューサー」の会議にて、
大人に向け試食会を実施することを決定。
試食会に向け児童が2チームに。それぞれのカレーの魅力のPRを準備。
試食会本番。大人たちの反応を受け、商品化に向けてプロジェクトが進行。
2つのレトルトカレーが完成。
児童たちが描いた香川県オリジナルキャラクターのシールを添えて。