愛知県 岡崎市
<おもと はじめて応援>岡崎・徳川家康公の縁起物!お祝い万年青!【1655541】
- 寄付金額
- 14,000円
| 事業者名 | 万年青の豊明園 |
|---|---|
| カテゴリ | 雑貨・日用品 花・苗木 その他花・苗木 |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | ~2026-05-31 |
| 発送期日 | お申込みから1週間程度で順次発送予定 ※離島にはお届けできません。 |
| 内容量 | ■お礼品の内容について
■生産者の声
お手元に届いた瞬間から、この万年青はもうお客様のもの。
万年青は千年の昔から日本人が大切にしてきた植物です。
■注意事項
万年青は一株が殖えるのに5~10年かかるほど成長がゆっくりです。
※画像はイメージです。 |
| 消費期限 | ■届いた日から飾れる「プラ鉢仕立て」・「陶器鉢仕立て」
鉢の直径は7~10cm程度、植物を含めた高さは約10~15cmが目安です。
■万年青の管理方法
水やりは、鉢土の表面がしっかり乾いてから、鉢底から水がたっぷり流れ出るまで与えてください。 |
■千年以上受け継がれる縁起の植物「万年青(おもと)」
万年青は、今からおよそ1000年前の平安時代にはすでに知られていました。
当時、宮中には現在の宮内庁にあたる機関の中に「典薬寮(てんやくりょう)」という、
天皇や皇族、貴族のために医療や薬の製造を担う部署がありました。
この典薬寮には、全国の国ごとに毎年納められる薬草や生薬のリストがあり、その中に万年青の名も記されています。
つまり万年青は、千年前から健康と暮らしを支える貴重な植物として、国の管理のもと大切に扱われてきたのです。
■徳川家康公と万年青
やがて時代は下り、江戸時代になると、万年青は縁起植物としての価値が広く知られるようになります。
徳川家康公が江戸城入城の際、自ら3鉢の万年青をたずさえて床の間に飾り、
「万年、青々と栄え、泰平の世が続くように」と願った逸話は今も語り継がれています。
このことから、引っ越し、新築、開業、開院などの祝い事に贈る日本古来の風習が生まれ、
贈る方・贈られる方の双方に福を呼び込む縁起物として親しまれてきました。
■プロが選ぶ“お任せ苗”の魅力
本商品は、その時期に最も元気な株を生産者が厳選してお届けします。
葉の模様や姿は一つとして同じものはなく、箱を開ける瞬間までわかりません。
初心者向け王道品種や、普段は店頭に出ない珍しい品種、ちょっと大きく育った株が届くこともあります。
一期一会の出会いを、ぜひお楽しみください。
■お届け内容
万年青(お任せ苗) 1株
プラ鉢入り(植え付け済み)
育て方のしおり
「はじめての縁起植物!おもとデビューセット(小株・鉢仕立て)」より、お届けする万年青のランクが上のものになります。
お礼品の特性上、暑さ・寒さが厳しい地域へお届けの際は、 お礼品の品質を維持できないことがございます。あらかじめご了承ください。