石川県 加賀市
九谷焼 猫日和~眠り猫 三毛×グレー 伝統工芸 小皿 皿 食器 F6P-3043
- 寄付金額
- 11,000円
| 事業者名 | 陶匠大雅 |
|---|---|
| カテゴリ | 民芸品・工芸品 陶磁器・漆器・ガラス |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 7日前後 |
| 内容量 | 2枚
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思わず和んでしまうかわいい眠り猫
伝統工芸・九谷焼の美しさと、心和む「眠り猫」の愛らしい表情が融合した小皿です。
【使いやすいシンプル設計】 約9cmという手頃なサイズで、和菓子を乗せるお茶請け皿として、また、食卓では薬味皿、醤油皿、おかずの取り分け皿として幅広くお使いいただけます。日常使いしやすいシンプルなデザインと、程よい深さが使い勝手の良さの秘訣です。
【お好きな2枚を選べます!】 絵柄は、5種類の「眠り猫」をご用意しています。その中から、お気に入りの2枚を自由にお選びいただけます。きっと、毎日の食卓がさらに楽しく、心温まる時間になるでしょう。
ふるさと納税を通じて、毎日の暮らしに彩りを添える九谷焼の逸品をお迎えください。
■ 九谷焼とは
九谷焼(くたにやき)は、石川県加賀市が発祥の日本の伝統的な色絵磁器です。特にその華やかで力強い絵付けと、色彩豊かな美しさが特徴で、世界的にも高く評価されています。
~歴史と起源~
九谷焼の歴史は、江戸時代初期(1655年頃)にさかのぼります。加賀藩の支藩である大聖寺藩(現在の石川県加賀市)によって九谷村で開かれた九谷焼の窯が始まりとされ、これを「古九谷(こくたに)」と呼びます。
その後一度途絶えたものの、19世紀初頭に再興され、さまざまな技法や絵柄が生まれていきました。
~ 特徴~
1. 五彩(ごさい)の美
九谷焼は「九谷五彩」と呼ばれる、赤・青(緑)・黄・紫・紺青の五色を使った華やかな絵付けが最大の特徴。大胆で重厚な色使いが魅力です。
2. 手描きによる絵付け
すべて熟練の職人が手作業で描くため、一点ごとに表情が異なり、まさに「一点もの」の芸術作品です。
3. 多彩なモチーフ
伝統的な風景画や花鳥図、吉祥文様から、現代的なデザインまで幅広く展開。和洋問わず現代のインテリアにもなじみます。
~ 現代の九谷焼~
現在では、日常使いの食器から美術工芸品、インテリア雑貨まで幅広いアイテムが作られています。特に加賀市では、伝統的な技法を守りながらも、若い作家によるモダンなデザインが注目を集めています。