佐賀県 有田町
有田焼 手描き 赤絵 茶碗 2個セット(たこ唐草・重ね地紋)【池田伝平錦付工房】飯碗 食器 器 赤うつわ おしゃれ 伝統工芸 A65-38
- 寄付金額
- 65,000円
事業者名 | 池田伝平錦付工房 |
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カテゴリ | 雑貨・日用品 食器・グラス 茶碗 |
配送種別 | 包装対応 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
発送期日 | 受注制作のため、発送まで約3ヶ月程お時間をいただきます。
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内容量 | 茶碗 2個セット
※電子レンジ 〇 / 食洗機 × / オーブン ×
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繊細な赤絵がうつくしい茶碗 ペアセット
池田伝平錦付工房の「赤絵 茶碗 2個セット(たこ唐草・重ね地紋)」です。
「赤絵」とは、赤色がうつくしい伝統的な絵付けで、白磁の上に赤色の上絵づけをする手法です。
古典的な紋様で、少しでも新しい表現ができればという想いで制作をしています。
「さあ、今日はなにを描こうか。白い器が待っている。」
赤絵に取り組み始めて、53年。
これからも赤絵にこだわり、制作を続けていこうと思っています。
<たこ唐草>
渦状に巻く唐草文様の一種で、葉が蛸の足の吸盤のように見えることから名付けられた紋様です。
植物のつるが四方に長く途切れず伸びる様子から「長寿・繁栄」の願いが込められています。
<重ね地紋>
重ね地紋は、伝統的な紋様である「青海波」「麻の葉」「七宝」の紋様を組み合わせて描いた紋様です。
伝統的な紋様を組み合わせることで、新しさを表現しています。
池田伝平錦付工房 池田久男
1951年生まれ。
有田町泉山・樹齢千年の大イチョウのたもとで明治二十年代に赤絵描きを始めた池田家の四代目。
今でも亡き三代目の「信頼される仕事はしていても、毎日が修業。絵の具の研究や技術の研鑽そして営業も怠り無く」の教えを守り、伝統文様から独自の世界まで、その卓越した技術と感性でさまざまな赤絵の世界を描き出している。
窯元・提供:池田伝平錦付工房