長崎県
五三焼カステラ1本 化粧箱入り カット済 長崎県/松翁軒 [42AAAN010]
- 寄付金額
- 14,000円
| 事業者名 | 株式会社 松翁軒 |
|---|---|
| カテゴリ | 菓子 ケーキ・カステラ カステラ |
| 配送種別 | 常温配送・包装対応 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金確認後2週間以内
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| 内容量 | 350g(10切)×1本
【原料原産地】
【加工地】
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| 消費期限 | 【賞味期限】
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| アレルギー品目 | 卵・小麦 |
卵黄と砂糖を増量して焼き上げた、贅と匠のカステラです。
松翁軒の歴史は江戸の中期天和元年(1681)、長崎市の本大工町に初代山口屋貞助が店を構え、砂糖漬けやカステラを作り始めたことに始まります。
その後歴代、菓子づくり一筋に精進を重ねて340余年。
文久年間(1861)飾菓子の名人として知られた七代目熊吉の時、国学者中島広足により「松翁軒」の命名を受け、能面の翁を店印としました。
綿のようにやわらかにして、風味はしっとり、口に含むと、円やかなり・・・・。
松翁軒の歴史はそのまま長崎カステラの歴史でもあります。長い歴史と伝統のうちに磨き上げられてきた松翁軒のカステラ。
いまも変わらず受け継がれるのは、手焼きへのこだわり。
熟練の職人がひとり一つの窯を受け持ち、一枚一枚を丁寧に焼き上げるカステラは、シンプルなぶん、奥深く、その日の天候や気温によって、製法も微妙に異なります。
職人の技と勘、そしてカステラづくりに対する誠実な心があって、はぐくまれる味なのです。手間を惜しまない誠実な手仕事が、きめ細かくしっとりやわらかな口どけを生むのです。
全ての味を凌駕する美味として古くは「五味カステラ」と呼びならわされたものが明治期に「五三焼(ごさんやき)カステラ」に転じたと伝わります。
それは卵黄を増やし、卵白を減らし、砂糖も増量して生地のしっとり感をより濃く醸しだし、品良く仕上げた長崎カステラの秀作です。
松翁軒は長崎・福岡以外には店舗を持たず、地元での販売にこだわり続けています。
長崎市魚の町の松翁軒本店2階の喫茶セヴィリヤでは、レトロな雰囲気が漂う店内でオリジナルブレンドのコーヒーとカステラのセットをお召し上がり頂けます。
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