長崎県 平戸市
【全6回定期便】福鶴 本みりん & ORATIO 梅酒 セット【福田酒造】 [KAD262]
- 寄付金額
- 86,400円
事業者名 | 福田酒造株式会社 |
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カテゴリ | お酒 その他お酒 |
配送種別 | 常温配送・定期配送・のし対応 |
申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
申込期日 | 通年 |
発送期日 | ご入金いただいた翌月から毎月配送いたします。
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内容量 | 【1回のお届け内容】
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長崎県特産品新作展 優秀賞 受賞の本みりんとこだわりの梅酒
福鶴 本みりん
昔ながらの伝統製法で約90日間かけて仕込み、袋で搾って熟成させた本みりん。
そのまま飲んでも美味しく、熟成させたことで、まろやかな甘み、
食材の旨味、光沢ある照りが増し、料理がプロ級になります。
『令和3年度 長崎県特産品新作展 優秀賞 受賞』
ORATIO 梅酒
福鶴本みりんを使用して仕込んだこだわりの梅酒です。
■330年受け継がれる匠の技
福田酒造株式会社は、創業元禄元年(西暦1688年)、平戸藩主より日本酒『福鶴』の製造許可を受けて創業した330年以上の歴史を持つ、伝統ある酒蔵です。
日本酒『福鶴』は、平戸藩の御用酒として創業者福田長治兵衛門が、「酒づくりは、心でつくり、風が育てる。」と語り伝え、平戸の風土と代々受け継がれてきた酒造りの技によって育てられてきました。それは、合理的・効率的とは縁がない、品質探求の世界。その中で熟成された深遠な味たちは、運や奇跡ではなく330有余年間弛まない企業努力、名人たちの粋がつくりだしたものです。
創業以来、数々の困難に立ち向かい歩み続けてきた先人たちの「努力と先見性」を誇りとし、私たちはこれからも挑戦し続けてまいります。
■物言わぬものに、ものを言わせるもの造り
日本本土最西端の酒蔵で、「物言わぬものに。ものを言わせるもの造り」をモットーにこだわりの酒造りを続けています。
酒のうまさを引き出す水は、日本の四季の内で、酒造りに最適な冬(極寒)の頃、天然広葉樹原生林の中から湧き出る泉から。
原料である米は、酒造好適米「山田錦」を契約栽培しており、自家精米にて種もみからチェックしています。酒は蔵の中で冬から春にかけて、梅の花が咲きかける一定の温度にて貯蔵いたします。
隠された先人たちの知恵とわざと伝統が、長い歳月を重ねながらも受け継がれ、守り続けられています。
正に、酒の心を探り、酒のうまさを究める「物言わぬものに、ものを言わせるもの造り」なのです。
福鶴 本みりん