山形県 高畠町
日本酒 辛口 米の力 純米 亀の尾720ml 2本 セット [米鶴酒造 山形県 高畠町 tk06ays710018] 酒 お酒 米 720 晩酌 淡麗
- 寄付金額
- 15,000円
| 事業者名 | 米鶴酒造株式会社 |
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| カテゴリ | お酒 日本酒 純米酒 |
| 配送種別 | 常温配送 |
| 申込み条件 | 年何度でも申込み可 |
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 決済確認から1週間~1か月程度
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| 内容量 | 720ml×2
■加工地(製造地)
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~幻の名品種「亀の尾」~
「亀の尾」は、明治時代に山形県で発見され、明治後期から昭和初期まで全国で広く作付けされていた品種です。
ササニシキやコシヒカリの先祖にあたり、酒米としてだけではなく、飯米としても高い人気を誇っていました。
しかし、昭和に入り病気や倒伏に強い優良品種が相次いで出現したことで「亀の尾」の作付面積は急激に落ち込み、国策で多収穫型に切り替えられて以後殆ど姿を消し、一時代を築いた「亀の尾」も幻の米となってしまいました。
米鶴酒造では、伝統的な日本酒造りの技法を尊重し、世界に誇る美しい日本の文化を伝承していく理念のもとに、「亀の尾」による酒造りの復活を企画しました。
幸運にも農業試験場のご協力により種籾が入手でき、米鶴酒造の蔵人を含む地元高畠町の酒米研究会の尽力により、近代農法になじまない種々の困難を克服し、ここに幻の米「亀の尾」を現代に甦らせることに成功しました。
そんな「現代に甦った、古より伝わる幻の名品種」を使い、米のうまみを余すことなく醸し出した純米酒です。
【ご注意ください】
・数量限定のお品となりますので、あらかじめご了承ください。
●味わいコメント
一度だけ火入殺菌した瓶貯蔵酒です。
しっかりとした味の純米酒です。
■米鶴酒造株式会社とは?
まほろばの里・山形県高畠町で酒蔵を構えて、300年以上の歴史をもつ「米鶴」。
江戸末期には地元を治める上杉家の御用酒蔵を務め、酒造りに邁進してきました。
「米鶴」の名前は、『感謝の気持ちを伝える、真心のこもった酒でありたい』という思いを込め、お辞儀をするような稲穂の姿、地元に伝わる民話「鶴の恩返し」に由来しています。