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沖縄県読谷村
読谷村は、沖縄本島の中部、西海岸に位置し、東シナ海にカギ状に突き出た半島で人口4万人余りの日本一人口の多い村です。
東には、緑濃い山並み、西は東シナ海に面し、南は「比謝川」を境とし、北は景勝の地「残波岬」に囲まれた、美しい自然と豊かな伝統文化に育まれたところです。
読谷村には、歴史史実として世界遺産に登録された「座喜味城址」の他に「喜名焼」に代表されるヤチムン(焼物)等の伝統文化や各地の民族芸能が継承されています。
また、琉球三線音楽の始祖として讃えられる「赤犬子」のゆかりの地としても知られ、琉球音楽や島唄が盛んです。
読谷村は、【平和・環境】【文化・健康】【自立・共生】の3つの理念を結び、「ゆたさある風(フン)水(シ)、優(マサ)る肝心(チムグクル)、咲き誇る(サチフク )文化(ハナ)ど(ドゥ)、想(ウム)い合(アワ)ち」をむらづくりの目標に主体的創造的に進めています。
読谷村で生まれ育った方、読谷を訪れたことのある方、読谷村が大好きな方、そのような読谷村に思いを寄せるみなさまとともに読谷のむらづくりを行っていきます。全国のみなさまからの応援をお待ちしております。
沖縄県豊見城市
豊見城市は、県都那覇市に隣接したベッドタウンとして人口が増加しており、那覇空港から車で約15分、高速インターチェンジも多く中北部へのアクセスにも優れています。東洋経済新報社が実施する成長力ランキングでは2年連続全国1位となり、今もなお発展し続けています。
また、多くの渡り鳥が飛来する干潟やラムサール条約に登録された湿地などの自然が残っていて、沖縄戦の事実を今に伝える貴重な戦跡である旧海軍司令部壕があり、沖縄ハーリー発祥の地、ジョン万次郎ゆかりの地として伝承される歴史と文化にあふれる街です。
ビニールハウス栽培を中心とした都市近郊型の農業が盛んでマンゴーやトマトが栽培されており、平成12年に県内で初めてマンゴー拠点産地の認定を受け豊見城産マンゴーのブランド確立と普及を目的に「マンゴーの里」を宣言。マンゴー産地として南国リゾート沖縄の「豊見城産マンゴー」を全国へ発信します。
沖縄県那覇市
那覇市は沖縄県の政治・経済・文化の中心地であり、人口約32万人の都市です。国際空港である那覇空港や、県外・周辺離島とを結ぶ那覇港を擁することから、沖縄県の玄関口としての役割を担っています。
都市化が進む一方で、昔ながらの建物が残り、沖縄の文化や伝統にも触れられ、世界遺産・首里城などの史跡や、市場、国際通りでの買い物などを楽しむ観光客で一年中賑わっています。
沖縄県金武町
金武町は、沖縄本島のほぼ中央部東海岸に位置し、宜野座村や恩納村、うるま市と接しており、金武湾に面した風光明媚な町です。
また、琉球石灰岩が広範囲に分布しており、地下水が豊富であり、県内有数の水所となっております。
湧き水が各所にあり、現在でも田芋の栽培などの農業用水として利用されています。
金武大川は「新おきなわ観光名所100選」にも選ばれ、こんこんと溢れでる湧き水は今も昔も「長寿の泉」として親しまれています。
また、県内でも有数のマングローブ林が生い茂る億首川は、2011年に「日本の重要湿地100」に選定されています。
生息する野鳥の種類が多いことからバードウォッチングの名所としても有名で、全長280mの遊歩道「億首川プロムナード」の展望台からはマングローブ林を一望できるほか、野鳥やカニなどを間近に観察することができます。
また、沖縄の行事料理に欠かせない田芋の生産地として知られ、栽培だけでなく田芋パイなどの加工食品も数多く作られています。
そのほか花卉、果樹、野菜、さとうきび栽培も盛んで特産品として広く流通しています。
また金武町内には豊かな水を生かした泡盛の酒造所が2ヵ所あり、味わい深い伝統の味を今に伝えています。
金武町は、このたび合計特殊出生率で、日本一に輝き「子育てしやすい町」として確立しつつあります。
現在、金武町は将来像である「みんなで築く 夢と希望のもてるまち」を目指し、
今後さらに金武町が発展していくため、町民が協働してまちづくりに励んでおります。
市区町村別の合計特殊出生率で、沖縄県国頭郡金武町が全市町村で1位なりました。
「厚生労働省:平成25年~平成29年人口動態保健所・市区町村別統計調査」より